2008年06月23日

自身の個人研究より

 日常では Amateur Science Enthusiast として活動している自身であるが、実は、自分は、商業高校上がりで、経済学畑の出身であるが、専攻は「現代経済学」や「マーケティング」、「簿記」など…をざっとさらっていく、といった、全体図を理解していくのを意図とした学習過程を専攻してきた。いわば、メカニズムを見ていくといった系の構造系で、自然科学系で言えば、その立ち居地では物理学界の数学屋にあたるだろうか…。

 現在の自身の立ち居地は、既存の学科を挙げれば、技術系の「経済工学」のようなものにあたる。つまり、工学とは相対的な位置で物事を物理で見ていくものであるので、ちょうど、相対的な位置からの見解から物事を見て同じ物理を見ていくものであるので、技術者系とは相性がよいかもしれない。

 即ち、一言で経済学畑といっても、マクロとミクロを総合的に見ていき、カオスや不確定要素も計算に入れての理論計算を行うことを土台としている。

 実質上は、商業高校の学習過程を終えた後は、独学で大学のテキストやハーバード大学の修士テキストなどまで目を通して学習してきたが、物理や物事を知らなければ実際の数字の見込みを立てられないので、必然的に自然科学や構造工学といったものまで学習している。

 自分の夫が構造工学を学んだ機械工学部出身の技術者であるので、物理や物事の仕組みなどの知識で不足しているところは教えてもらいながらになるが、リサーチの過程で実践を通しながら生涯学習を行っている。なぜなら、物事の物理を知らないのは経済学系には何かと大きなネックになっているからだ。(個人的には、無知の部分が大きな嫌気となっているが、これは正味上の計算の解が得られないからである。)

 下記のものは、自身の reports である。
 
### updata ###
波力発電と潮力発電の違い』 (2008年06月23日)
高デメリット・高リスクの穀物製バイオ燃料(2)』(2008年06月21日)
「生態経済学者」では、環境対応に間に合わない。』(2008年06月21日)
* (:すべての経済学畑の人々を対象としているわけではない。因みに、構造工学の知識を獲得している典型的な「技術者」や「技術系の経済学のノウハウを獲得している者」なら対応できるだろう。)
高デメリット・高リスクの穀物製バイオ燃料』 (2008年06月20日)
日本エネルギー産業の専門企業が代替燃料に手を出さない理由』 (2008年06月20日)


 増え次第、このページに Updete していく予定にしている。

posted by science_vampire at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | research - personal study | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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