2010年01月05日

Road to Copenhagen

昨年末に開催されたCOP15に関するデータを下記に示します。


### Data Base ###

コペンハーゲン会議の行方』 ― 『Road to Copenhagen
Road to Copenhagen


posted by science_vampire at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Climate Chage | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

気候に関するnature誌のデータ

 手持ちにストックされているnature誌は購読し始めてからの9年分となるので、実際は膨大なデータが手持ちにある。その量からすれば、ほんのごく一部であるが、これまで自身が取り扱ってきたnature誌に報告されたデータがある。

 下記にそのnature誌で報告されたデータを示す。

### Nature - databace (2008) ###
気候:炭素サイクル〜二酸化炭素の正味の損失』 (06/19)
北極の気候:高所の温暖化』 (06/18)

### Nature - databace (2007) ###
気候:ハリケーンの発生頻度は「通常」に戻っただけだった。』 (10/19)
気候:メタンによる温暖化の根拠』 (10/18)
気候:二酸化炭素と温度の関連』 (10/17)

### Nature - databace (2006) ###
気候:連続的な変動に対して働く制御の実態』 (06/16)
気候:オゾン層回復を検証する』 (05/27)
気候:人為由来の大気循環を示すシミュレーション』 (05/23)
温暖化に繁殖時期を合わせられない渡り鳥』 (05/22)
古気候学:森は雪でいっぱい』 (05/18)
気候:気候感度を絞り込む』 (05/09)
気候:汚染物質に関連した温室効果ガスの増加』 (04/18)
地球温暖化:植物は意外にも環境に優しくない?』 (01/21)


 本頁については、UpDateが発生次第、付加して再更新する予定である。
posted by science_vampire at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Climate Chage | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

CLIMATE CHAGE : IMPACTS ON JAPAN

 実は、nature誌を愛読して、早9年目となる。

 こうやって長く読んでいると、流石に、翻訳文を読むよりも原文となる英文を読んだ方が速いときがある。だから、日本語のダイジェスト送られてくるようになったが、本誌に載っていたもの以外を読むことが多い。

 その9年間、nature誌を扱うことが多かったが、自身のせいかな、その間に、それまで専門家一色に染まっていたものが、一般向けのコンテンツが増えてきた。ダイジェスト版が出だしたのも、nature誌を扱いだしてしばらくしてからのことで、時々新刊号と一緒に送られてくる冊子には有用な情報のものが多かった。

 それまでの冊子というのは、有用な専門情報が付属されていたのだが、どういうわけか、2008年4月に、一般対象向けの『地球温暖化:日本への影響(CLIMATE CHAGE : IMPACTS ON JAPAN)』という冊子がその時の最新号と一緒に送られてきた。

 それまでの流れというのは、nature誌を愛読していたからよく知っているし、実際にIPCCのデータにも直接目を通していた自身である。これに、疑問に思ったので、関する科学データが載っている資料をいくつも仕入れており、『Worldwatch Institute』の資料や、『計量分析ユニット(EDMC)』のデータまで仕入れている。

 中身を見て唖然としたのは自分だけだろうか…?

続きを読む
posted by science_vampire at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Climate Chage | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。