2008年06月20日

再度、『岩手・宮城内陸地震』をリサーチするために

 下記にあがってきているデータを取り上げてみた。

### 岩手・宮城内陸地震 - databace ###
2008年岩手・宮城内陸地震の地質学的背景』 - 餅転−細倉構造帯について。 - 東京大学地震研究所
2008年岩手・宮城内陸地震の速報』 - 東京大学地震研究所
「平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震」について(第6報)』 - 気象庁(2008-06-17)
2008年岩手・宮城内陸地震速報 / 』 - 産総研 - 活断層研究センター
平成20年岩手・宮城内陸地震 』 - 地質調査総合センター
2008年5月四川の地震の断層モデル(第1報)』 - 地質調査総合センター


 どうにも、災害の後の映像で、気になるところが出てきてしょうがないからだ。(これまでの論文誌であがってきてはいない現象のようだからである。)

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2008年06月18日

地震に関するnature誌のデータ

 地震活動期につき、リサーチするところ、更に活発化していることがみられることから、優先して、地震関連のUpDateを行う予定にしている。

 まず、優先されるデータベースを示す。これによって、地震活動の流れについて、大まかだが状況を把握することが出来るだろう。

### 岩手・宮城内陸地震 - databace ###
「平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震」について(第6報)』 - 気象庁(2008-06-17)
2008年岩手・宮城内陸地震速報 / 』 - 産総研 - 活断層研究センター
平成20年岩手・宮城内陸地震 』 - 地質調査総合センター
2008年5月四川の地震の断層モデル(第1報)』 - 地質調査総合センター


 実は、nature誌では、スマトラ沖地震以降、世界規模で、地震に関する研究が懸命に進められており、従来より早い時間スケールで研究報告が挙がってきている。

 したがって、まだわかっていないのではあるけれども、世界規模で、地震に関する研究が懸命に進められており、少なくとも、地震が起きるのを待っているというわけでもなく、地震対策が行えるようにすることを意図とした研究が進められている。

 そこで、有用なデータと考えられるものを今後取り上げて行くことにした。

 以下のものは「地震に関するnature誌のデータ」である。

### Nature - databace ###
地震:粉粒体媒質の固着すべりに対する音波の影響』 - science discovery (2008-06-18)
地震:海溝軸に平行な流れと地震波速度異方性』- science discovery (2008-06-15)


 ストックされたものから探し出してUpdeteしているところなので、週間科学論文誌で過去に報告されてきた有用な情報を挙げるには時間がかかるだろうが、見つけ次第、付加して再更新する予定にしている。
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2008年06月17日

地震についての関連記事

 地震についての関連記事を以下に纏める。(本ブログ内の記事はカテゴリ内の「Earthquakes」を参照のこと。)

### 地震関連記事 ###
地震活動期につき
 四川大地震が起こった当時にリサーチしたものを纏めた記事。リサーチを行うに参考になるデータベースや、基礎的なメカニズムを説明されたデータも取り上げている。
地球が地震活動期につき監視中
 四川大地震における二次災害の可能性を見るためにリサーチしたものについての記事。
Paradox: Whale protection and an earthquake study
 nature誌の報道より。
Paradox:鯨保護と地震研究
 nature誌の報道より、考察したもの。

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2008年06月16日

活断層の研究について

 現在のところ、活断層の研究が最も進んでいるのが、『産総研 - 活断層研究センター』である。

 同研究センターでは、全国主要活断層活動確率地図を刊行する他、『産業技術総合研究所』ではAISTにて『活断層データベース』を提供している。

 尚、『産業技術総合研究所』系列における、「平成20年岩手・宮城内陸地震」に関連する情報は次のようなものである。

### databace ###
2008年岩手・宮城内陸地震速報 / 』 - 産総研 - 活断層研究センター
平成20年岩手・宮城内陸地震 』 - 地質調査総合センター
2008年5月四川の地震の断層モデル(第1報)』 - 地質調査総合センター


政府の地震調査本部では、6月12日、全国の主要な活断層の詳細な位置などを反映した「活断層基本図」を作成し、方針を固めた。来年3月までにまとめる計画となっている。

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posted by science_vampire at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Earthquakes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岩手・宮城内陸地震のメカニズムについて

 「東北地震の発生の確率」において、活断層があるというのに、東北各地のすべてが「0%」に予測されていたことに対し、〔そんなバカな理屈はあるか?〕と家族して問題にしてしまった家族は、機械工学出身者の夫とサイエンスマニアの妻という家族構成である、うちの夫婦だけだろうか?

 家庭内では、誰がそんなことを言っているのか?で話題となった。何故なら、それは周期計算をしているだけであり、物理構造を知らずに計算されたものだからである。

 というのは、プレートが移動する過程の中で、地球内部にエネルギーが凝縮されていく箇所が生じる。プレートが移動していく際に内部にたまるエネルギーの質量がどれぐらいあるかが問題となっていて、内部にたまっているエネルギーが高いほど、つまり歪が生じるほど、地震が発生する確率が高くなる。だから、プレート移動の具合で、歪がどれぐらいあるかを計算すれば、シミュレーションで出るという話で、それは、構造工学を学んでいる人物なら、簡単に割り出せるという話である。所謂自動車で人体を守るために壊れるように計算して設計する方法と同じ計算法となる。厳密には、ぬめりやゆらぎなのどの計算を入れなければ正しい計算入れなければ実際の確率の数字が出ない。
 

 そこで、チェックを兼ねて、報道されたものを集めてみることにした。

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posted by science_vampire at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Earthquakes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

岩手・宮城内陸地震の加速度について

 岩手・宮城内陸地震においては、まだ詳しいことはわかっていないが、現在のところ知りえている科学データを掲載しているものを次に示す。

平成20年(2008年) 岩手・宮城内陸地震 - 防災科学技術研究所(Hi-net)
平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震関連 - 国土地理院)
「平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震」の特集 - 気象庁


 次に岩手・宮城内陸地震の加速度について、観測されたデータが報道されたものを示す。

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posted by science_vampire at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Earthquakes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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