2007年02月16日

Welcome Message(翻訳版)

 本ブログの立ち上げにあたってのご挨拶として、まず英訳から示します。

 Hi, Welcome to my blog.

 Because I show it plainly,I am sorry, but please understand it.

 I will try to watch things for scientific knowledge by a certain various phenomena.

 I take the phenomenon global and inspect it on a parallel world and will watch straight fact.

 Don't you try to think, too?

 次に原文を示します。

 私のブログへようこそ。

 本ブログ内の本文につきましては、ありのままに示していますので、申し訳ありませんが、ご了承ください。

 私は、ある様々な現象を科学的知見で、物事を見ていきます。

 様々な現象を直視し、よりグローバルに見て、パラレルワールド上で検証し、ありのままを見ていきます。

 ところで、あなたも考えてみませんか?

――といったことが英文にて書かれているわけですが、とりはじめ、早々、何でありますが、ここでちょっとした実験を行います。

 さて…。ざっと上から目を通してみましょう。冒頭の英文による" Welcome Message "に比べ、原文の日本語は、角ばっていて、ちょっときつめに感じますね?

 では、次に、同じ文面で「関西弁」にしてみるとどうでしょう?

 わいのブログへようこそ。

 本ブログ内の本文につきましては、ありのまんまに示していよるさかいに、申し訳おまへんが、ご了承おくんなはれ。

 わいは、ある様々な現象を科学的知見で、物事を見ていきまんねん。

 様々な現象を直視し、よりグローバルに見て、パラレルワールド上で検証し、ありのまんまを見ていきまんねん。

 ところで、あんはんも考えてみまへんか?

 ずいぶんと違いますね。

 では、もう少し柔らかくほぐしてみましょう。

 まいど、わいのブログへようこそ。

 本ブログ内の本文につきましては、ありのまんま示すさかいに、申し訳おまへんが、よぉーう、堪忍しておくんなはれや。

 わいは、特定のいろいろな現象によって科学的な知識のためにものを見ようとしまんねん。

 わいは世界的な現象をとって、平行した世界上でそれを調べて、まっすぐな事実を見まんねん。

 ところで、あんはんも考えてみまへんか?

 ずいぶんと親しみやすい言葉になりましたね^^

 このように、実際には物理的なことは同じ内容なものであっても、ヒトの脳の認識と心理作用は随分と変わってきます。

 逆に言ってしまえば、ヒトが脳で認識したり、心理現象を感じたりするそれは、物理的な実態に対し、一固体の同一人物(まったく同じ脳のシステムや同じ嗜好パターンを持つ者)でも簡単に左右されるわけですから、非常に曖昧です。

 そして、ヒトは他の生物がそうであるように、生息している環境下で学習した経験値のみで対応しようとし、限られた自身の情報だけを是として対応してしまいがちです。

 しかし、最近では、私たちが知りえる自身の経験値だけでは、環境に対応して生きていけないことは、一般的な基礎知識を学習させる(放送大学など)機関では、ごく当たり前の知識となっており、環境に対応して生きていけるだけの知識を学ぶ必要性があるとしています。

 とはいえ、物事を判断するにも、ヒトは見た目上のものにとらわれて決め付けがちで、社会問題ともなれば、物理的な対応法を考えるより、自身の過失はさておき、他者を非難しがちです。

 また、一般的に、「なぜそうなるのか?」と物事を考えずに、「教えてもらおう」といった傾向にありますが、人間、考えなくなれば、大脳は退化し、本能と経験値だけで生きる動物と同じです。

 即ち、それを「考えてみましょうや」と考える習慣をつけ、物事の本質を見抜けるようにするために立ち上げたのが本ブログで、科学的な知見から物理的な対応をとるに、それなりの根拠と趣旨をもって行っています。

 従って、最終的には、この物理作用を合理的且つ効率的に利用して、合理的な脳の認識と心理作用を促すための『心理のサプリメントと脳のバグフィックス』を取り上げていこう。――ということも最終的な趣旨としているのが本ブログです。

 まぁ、早い話が、存在するだけで環境下による選択圧がかかってしまう(ヒトも)生物ですから、物事に対して考える癖をつけて、環境に対応して生きていける術を身につけられるようにしよう。――といった、ちょっとしたプランをもったプログラムなのです。
posted by brain at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Read Me | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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