2010年01月05日

Road to Copenhagen

昨年末に開催されたCOP15に関するデータを下記に示します。


### Data Base ###

コペンハーゲン会議の行方』 ― 『Road to Copenhagen
Road to Copenhagen


posted by science_vampire at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Climate Chage | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

波力発電について

 実は、ここ数ヶ月間に、nature誌のNewsに掲載されている波力電力に関する文面について、懐疑的な見解を自身は持っている。

 次のものは、Nature 誌の報道を元に、波力発電についてリサーチしたものである。


### Updeta ###
海外において波力発電が波に乗れないのは何故か?(2)
海外において波力発電が波に乗れないのは何故か?(1)
nature誌で取り上げられた波力電気を経済工学的に調査する。
  * (本ページにおいては、メモに当たるもので、まだ研究途中のものとなっている。判明しているものについてのリサーチも行う予定にしているので、出来上がるまでにそれ相応の時間がかかると推定される。)
波力発電と潮力発電の違い

posted by science_vampire at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | enelgy industry - exploitation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

現在、個人研究内で進行中のもの

 実は、脳内でのロジック上での構築の都合上、専門課程となる Updata を一時中断して、ミクロスケールでの個人研究を進めているので、ブログにupするペースが遅くなっている。

 下記のものは、昨日一日かけて行ったものであるが、現在のところは、メモ書きのものである。実働は、数日かけて仕上げるデータとなっている。

### data ###
ナノマテリアルのリスクを調査するための参考データ』 - science-de-survivor 2nd (2008年06月24日)
nature誌で取り上げられた波力電気を経済工学的に調査する。』 - science-de-survivor 2nd (2008年06月24日)


posted by science_vampire at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

自身の個人研究より

 日常では Amateur Science Enthusiast として活動している自身であるが、実は、自分は、商業高校上がりで、経済学畑の出身であるが、専攻は「現代経済学」や「マーケティング」、「簿記」など…をざっとさらっていく、といった、全体図を理解していくのを意図とした学習過程を専攻してきた。いわば、メカニズムを見ていくといった系の構造系で、自然科学系で言えば、その立ち居地では物理学界の数学屋にあたるだろうか…。

 現在の自身の立ち居地は、既存の学科を挙げれば、技術系の「経済工学」のようなものにあたる。つまり、工学とは相対的な位置で物事を物理で見ていくものであるので、ちょうど、相対的な位置からの見解から物事を見て同じ物理を見ていくものであるので、技術者系とは相性がよいかもしれない。

 即ち、一言で経済学畑といっても、マクロとミクロを総合的に見ていき、カオスや不確定要素も計算に入れての理論計算を行うことを土台としている。

 実質上は、商業高校の学習過程を終えた後は、独学で大学のテキストやハーバード大学の修士テキストなどまで目を通して学習してきたが、物理や物事を知らなければ実際の数字の見込みを立てられないので、必然的に自然科学や構造工学といったものまで学習している。

 自分の夫が構造工学を学んだ機械工学部出身の技術者であるので、物理や物事の仕組みなどの知識で不足しているところは教えてもらいながらになるが、リサーチの過程で実践を通しながら生涯学習を行っている。なぜなら、物事の物理を知らないのは経済学系には何かと大きなネックになっているからだ。(個人的には、無知の部分が大きな嫌気となっているが、これは正味上の計算の解が得られないからである。)

 下記のものは、自身の reports である。
 
### updata ###
波力発電と潮力発電の違い』 (2008年06月23日)
高デメリット・高リスクの穀物製バイオ燃料(2)』(2008年06月21日)
「生態経済学者」では、環境対応に間に合わない。』(2008年06月21日)
* (:すべての経済学畑の人々を対象としているわけではない。因みに、構造工学の知識を獲得している典型的な「技術者」や「技術系の経済学のノウハウを獲得している者」なら対応できるだろう。)
高デメリット・高リスクの穀物製バイオ燃料』 (2008年06月20日)
日本エネルギー産業の専門企業が代替燃料に手を出さない理由』 (2008年06月20日)


 増え次第、このページに Updete していく予定にしている。

posted by science_vampire at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | research - personal study | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

自身の個人研究の概要について

 自身の個人研究の概要については、下記に示すとする。

### UpData ###
統計データの扱いについて』(2006年06月21日)


 以後の更新は、本ページに付加して再更新する予定である。



posted by science_vampire at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | summary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

再度、『岩手・宮城内陸地震』をリサーチするために

 下記にあがってきているデータを取り上げてみた。

### 岩手・宮城内陸地震 - databace ###
2008年岩手・宮城内陸地震の地質学的背景』 - 餅転−細倉構造帯について。 - 東京大学地震研究所
2008年岩手・宮城内陸地震の速報』 - 東京大学地震研究所
「平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震」について(第6報)』 - 気象庁(2008-06-17)
2008年岩手・宮城内陸地震速報 / 』 - 産総研 - 活断層研究センター
平成20年岩手・宮城内陸地震 』 - 地質調査総合センター
2008年5月四川の地震の断層モデル(第1報)』 - 地質調査総合センター


 どうにも、災害の後の映像で、気になるところが出てきてしょうがないからだ。(これまでの論文誌であがってきてはいない現象のようだからである。)

続きを読む
posted by science_vampire at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Earthquakes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

気候に関するnature誌のデータ

 手持ちにストックされているnature誌は購読し始めてからの9年分となるので、実際は膨大なデータが手持ちにある。その量からすれば、ほんのごく一部であるが、これまで自身が取り扱ってきたnature誌に報告されたデータがある。

 下記にそのnature誌で報告されたデータを示す。

### Nature - databace (2008) ###
気候:炭素サイクル〜二酸化炭素の正味の損失』 (06/19)
北極の気候:高所の温暖化』 (06/18)

### Nature - databace (2007) ###
気候:ハリケーンの発生頻度は「通常」に戻っただけだった。』 (10/19)
気候:メタンによる温暖化の根拠』 (10/18)
気候:二酸化炭素と温度の関連』 (10/17)

### Nature - databace (2006) ###
気候:連続的な変動に対して働く制御の実態』 (06/16)
気候:オゾン層回復を検証する』 (05/27)
気候:人為由来の大気循環を示すシミュレーション』 (05/23)
温暖化に繁殖時期を合わせられない渡り鳥』 (05/22)
古気候学:森は雪でいっぱい』 (05/18)
気候:気候感度を絞り込む』 (05/09)
気候:汚染物質に関連した温室効果ガスの増加』 (04/18)
地球温暖化:植物は意外にも環境に優しくない?』 (01/21)


 本頁については、UpDateが発生次第、付加して再更新する予定である。
posted by science_vampire at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Climate Chage | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お知らせ

 多岐にわたるリサーチを行っていることから、日頃から多忙であるため、master ID で投稿することが少ないのですが、main ID での投稿が多くなったため、整理が必要になったことから、一度、本ブログ内の整理にと、活動を一時中断して、master ID で整理しました。

 その過程の中で、このブログから情報収集することによって全体図が把握できるよう、参考となるリンク先を追加しました。

 本ブログや私が扱っているブログは、実質上の研究を主に取り扱ったものが殆どで、科学や技術系列の情報を扱うことが多くなります。

 時には、本来の畑である経済系の知識を扱うこともあるかもしれませんが、個人で活動しているという労働力の制限上、手が回らないことがあって、主に科学や技術系列の情報を扱うことが多くなります。

 いずれにしても、殆どは物理志向の現場ベースになるかと思います。

 参考に挙げている情報先によっては、実質上の流れとの温度差が多々あると思いますが、実質上のリスク計算の試算や、インシデント・レスポンスやアセスメントを考えていく上で、参考にできるのではないかと想定して取り上げています。


 「エネルギー経済統計データ」については『計量分析ユニット(EDMC)』の2008年度のデータが出版されているので、入手後に、内容をチェックした後に、統計データに関する新しいデータを取り上げる予定にしています。(注:自身は統計データの専門家でもありません)

 尚、これらに関するデータについては、リスク計算や予測などを行うためのものであって、人類社会の動向において、妥当性を示すのか、危険性がはらむものか、リスクの可能性を示唆するものか、人間活動に内在しているデメリットやリスクなどに対し、これらに対応するために、個人研究しています。

 少なくとも、同所のデータを取り上げるものを意図するものではないため、データが必要な方は本書をご購入することをお勧めします。

 何分、個人で活動しているので、その仕事量といい、生産ペースは遅くなってしまうわけですが、ご了承ください。

posted by brain at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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